好転反応について

 

 

 初めて足を揉み始めたときなどに、体に変調が見られることがあります。これは、体の冷えや緊張がほぐれたためであったり、正常な免疫の反応であったり、原因はいろいろですが、いずれも一時的なもので副作用ではありません。好転反応は、人によって症状も度合いもさまざまです。

 下記に好転反応の例を掲載していますので、ご参照ください。

 

 

 

【好転反応の例】(全ての方に出るわけではありません)

 

 

一時的に尿の色が濃くなったり、臭いが強くなったりする

 

 末端などに溜まっていた老廃物が足を揉むことによって動きだし、まとまって尿として排泄されることがあります。

 とても良い反応の一つです。

 

 

眠くなる、あくびが出る、だるくなる、口が渇く、のどが渇く

 

 血液循環が良くなり、代謝が良くなって体温が上がるためです。

 

 

反射区の痛みが強くなる、敏感になる

 

 ①むくみが取れて、反射区に力が入りやすくなったため。

 

 ②長期間にわたる薬の服用などで極端に老廃物が多く、神経の伝達が悪くなっていたのが正常になってきたため。 

 

 

足が腫れる(むくみ)

 

 関節部分(足首、膝関節、股関節)は余剰水分や老廃物の流れが悪いため、関節部分で流れが滞ると起こります。 

 

 

足の静脈が浮き上がる

 

 血液循環が促進され、血液量が増えるためです。 

 

 

微熱が出る

 

 血液中に流れ出した老廃物を免疫体が異物とみなすために起こる反応です。 

 

 

かゆみ

 

 老廃物が動き出すために起こります。 

 

 

しびれ

 

 急に血液の流れが良くなるために起こります。正座から解放された時と同じような状態です。 

 

 

 

青あざ(皮下出血)

 

 特に血行が悪い方は、毛細血管の細胞がもろくなっているために起こります。毛細血管は再生能力があり、いったん老廃物を取り去ってしまえば次に強い血管が再生されます。 

 

 

症状が一時的に悪化する

 

 長期間にわたるアレルギー、腰痛などの治療で、今まで停滞していた老廃物(薬品も含む)が体内から出ようとしているために起きる反応です。一時的に痛みが増したりすることがあります。 

 

上記のような反応は一時的なものですので揉み続けることでなくなります。 

反応がなかなか消えない時、ご心配な時は、お気軽にご相談ください。